弱肉強食なんです

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勝たなきゃ負け犬、アメリカ人

物事に終わりもなければゴールもない、ですが一度決めたラインに到達すると人は燃え尽き症候群に陥ってしまう傾向にある。そこで全てが達成できたと思い込むのは勝手ですが、そこからが本当の意味で始まりでもある。仕事にしても何にしてもそう、一度決めた目標を達成したら次の目標を定めなければならないのです。面倒だと嘆く人もいるだろう、一度大成するとどうしても次なる目標を定めるときに迷うものだが、そうしないと中々生きづらかったりするものだ。

なんでこんな話をするかというと、アメリカ人との恋愛においても同じことが言えるからです。先に話したような点に気をつけて、日本人と恋愛するつもりではなく、異文化コミュニケーションを楽しむように異なる人種の人との恋愛が成立したとしても、それは終わりではなく始まりだ。その先に結婚という道もあるかも知れないが、とりあえず隅っこに避けて恋愛観だけに集中しよう。アメリカ人と恋愛が出来るようになったとしても、きちんと自分というものを持っていなければ、その後の関係は進展しないもの。

恋人として認められたから満足し、それまでの積極性が失せて急に日本人特有の他人に依存する行動を見せようものなら、相手は冷めてしまいます。それならしょうがない面は少なからずあるかも知れれません、ですが人の気持ちなんて移ろいやすいもの。すぐ側で自分の恋人以上に魅力的な女性がいて、彼女に対して愛情が失せていたならすぐにソッチへと傾倒してしまうのもアメリカ人ならではの恋愛観となっています。ただこれはアメリカ人にとっても、恋愛とはただただ遊びでしているわけではないという意思の表れでもあるのだ。

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結婚を前提にしたお付き合いなんてものはない

日本ではお見合い、赤の他人である男女があって結婚を前提にして清い(?)交際をスタートするというシステムは、アメリカには文化的にも存在していない。基本的に全て恋愛ありきで始まるため、日本文化との違いはこうしたところでも乖離だ。また恋愛をするとなったら、それは勝負という意味合いも込められているため、常に競争をすることになる。だからこそ何人もの女性と平行して付き合い、その中から恋人として付き合うとなったら、それは真剣に選んだ末に導かれた答えといえるのです。

こういうところも日本人には理解し難いところかもしれません、ですがアメリカ人の恋愛とはむしろ日本人が思っているよりもずっと先のことを見通しているのかもしれない。すなわち結婚という目標が定められているといって過言ではない。こうしたところも日本人とは少し違うかもしれない。

日本人の場合

日本人が恋愛すると、最初から結婚を意識するかどうかというとそうだと答える人は少ないだろう。特に年齢が低ければ低いほど、ただ恋人という存在を持つことで自分の存在が満たされたいという願望が強いはず。中には高校生で付き合い始めて結婚をすると言い始めるケースもあるが、成立することは稀だろう。ただ学生結婚をしてもきちんとした経済力が備わっているわけでもないため、最終的に親頼みとなる。

結婚は日本にしても仰々しいイベントの1つとなっているが、それを本格的に意識し始めるのは早くても自立出来るだけの経済力などが備わった頃だろう。勢いで結婚をするのも大事とはいうものの、結婚してからが一番大変なのは言うまでもない。そもそもそんな人生の分岐点ともなる結婚なんてものを意識する学生などほとんどいない。大人になっても、結婚をしないで男は自分に都合の良い貢物をしてくれる存在がいれば十分だという人もいるはず。

日本的な恋愛では、ただ好きだから一緒にいる、だが結婚という契機に至るまでにはもっとお互いをよく知る必要があるとして準備期間と称して同棲から始める、というパターンもあると思う。このプロセスもアメリカ人にすれば余計に感じてしまう。

アメリカ人の場合

だからこそアメリカ人は、最初に並列して女性と交際し、そしてその中でも自分と一番フィーリング、つまり相性が良いと判断した女性と何度と無くデートを重ねて恋人同士になるのです。この瞬間アメリカ人男性にしても女性にしても、『恋人=結婚相手』として認識しているという段階となっているのだ。日本人でいうところの恋人は結婚相手とは別物だと考えがちだが、アメリカ人の場合は恋人になるのだからそれ以降の人生でも伴侶として、一生涯添い遂げるだけの覚悟を抱く。

随分と心構えが違っているようにも見えるが、これはいわゆる宗教的な違いだろう。大半のアメリカ人はキリスト教を信奉しているが、結婚に対して厳格であることも有名だ。愛する人と一緒になる、それだけ覚悟が必要なことだという意識の表れであり、真剣でもある。この時、ただただアメリカ人と付き合ってみたかったなどと発言しようものなら、それは侮辱以上の屈辱を味わわせる事を意味する。

日本の恋愛では好きだから恋人同士になる、それで成立する。だがアメリカ人との恋愛となると、恋愛の一歩先にある結婚を真剣に見定めて将来を約束するという重い繋がりを意味しているのです。ただ軟派なわけではないのです、『ピカチュウとか言っていれば簡単に日本人女性が寄ってくる』などとアホみたいな発言をした伝道師とは違うということだ。

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覚悟を決める

アメリカ人と結婚するとなったら文化の違いもそうだが、恋愛に対する見方も改めなくてはならない。何人もの女性と付き合っていながら、最終的に自分とデートを重ね続けている中で、愛していると大胆な言葉が出てくれば、それは結婚を前提に恋人関係になってほしいという意思の表れだ。それに答えられないようなら、最初からアメリカ人と交際などするべきではないのです。異文化の人間と交際するというのは、それだけ覚悟が伴うというものなのです。

ちなみに出会った直後に愛していると発言するアメリカ人は、ただのプレイボーイである可能性が高いので注意。愛に対して大胆ではあるものの、使う場所をきちんと弁えているのが本当の意味でアメリカ人ならではの恋愛観となっている。

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